izimelab’s diary

日々言葉のいじめを受ける30代のオヤジのブログです。せっかくだから、日々のいじめの内容を研究して、同じいじめを受けたい人たちの何か参考になればと、考察しています。

若い人が辞めていく理由とは?

経営者の方やとある営業部署では、

仕事はあるのに、人が居ないから受けられない、

という悩みが発生します。

 

せっかく仕事があるのですから、

人を増やせば、売上も上がり、会社が成長する。

 さらに、新規事業を立てたりと、
新しいことに取り組むこともでき、

あなたの夢は大きく膨らみます。


しかし、採用を募集しても、いい人はなかなか見つからない、

やっと若い人を採用できたと思ったら、
半年、1年も続かずにやめてしまう、、、

 

では、なぜ若い人は会社を辞めてしまうんでしょうか?

会社をやめてしまう理由はなんなのでしょうか?

 

せっかくなので、

是非考えてみてください。

いかがでしたか?

 

思いうかびましたか?^ ^

 

もしかしたら、
社内の人間関係、給料や福利厚生、それとも、仕事がしんどすぎるといった、

理由が思いうかんだのではないでしょうか。

 

ちょっと衝撃かもしれませんが、

ここである人材会社が実施した調査「若手社員が辞める理由」の第1位を、

ご紹介します!

 

それは、

『自分が成長している実感が持てないこと』

です。

 

言い換えると、

会社の給与や会社のブランドは、
若手が会社を辞める理由ではないということ。

 

その仕事や環境において、

自分が成長できてないと感じ続けることで人は会社を離れます。

 

自分が成長していないと感じるきっかけは、

色々あります。

 

例えば、

いらぬ上司の一言、

無慈悲な会社側の圧力、

集団的な罵倒、

尊敬できない人(いじめっ子上司やお局様)信頼・信用できない人からのつまらない批判に屈すること。

 

当然、つまらないいじめに加担し、

どんどんと自分の価値感が低下していくことも。。。

 

特に、高い目標、意識を持って仕事に臨む若い人にとって、

これほど辛くてみじめなことはないと思います。

 

同僚が小さな社会によって潰されていく、、、

はたまた、自分の価値が社会の有意義に還元されていない、、、

誰も喜んでくれやしないじゃないですか。

 

たとえば、

報道されているいじめのニュースを見て気持ちの良いことなんてありません。

誰もが口を揃えて、

「やだ、また、いじめだって、本当なくならないわね」

「どうせ、住んでいる地域が悪いのよ」

「子供をいじめのない学校に入れることが出来てよかったわ」

と、口ではいいます。

 

でもそんな彼らに限って、

自分の会社でもいじめが起きていることには一切触れません。

 

むしろ、あいつがいるから、

奴がいるから、

いじめられている人がいるから、

うちの会社は良くないんだと責任の所在はかんがえず、

被害者妄想まで起こしています。

 

何故起こるかは簡単。

流されているからです。

いじめに加担し、共感しないと、自分の立場が危うくなるという恐怖からの行動に他なりません。

 

 

ここまで、

読んでくれた方ならわかると思います。

 

いじめを通じて人が成長することはないと!

 

いじめによる恐怖政治における人々の行動は、

チクリ、ののしりあい、賄賂といった売名行為が主体なので、

自分自身の成長を感じられるような環境にはなり得ません。

 

こんな環境からは、自然と人がいなくなるでしょう^ ^

 

今回もお読みいただきありがとうございました!

いじめはマイナスの効果しか生みません。

もし、あなたが人をいじめていたら、

あなたは加害者の意識でその状況を楽しんでいるのでしょうか、

それとも、被害者意識で悲しみながらいじめているのでしょうか。。。

 

 

先日、いつものいじめっこ(士業の有資格者で肩書きは所長様)が過剰な自己防衛反応として、

ぐちぐちぐちぐちと、

「あいつ本当無駄話しないよね」

「お客さんの悪口や言い訳もしないし」

「いや単なるコミュ障でしょ」

「電話も苦手みたいだし」

「こないだも、メールで連絡してたし」

「本当、ダメだな・・」

と、人をさげすむ感情をモロ出しに、

私を卑下するよう愚痴の言い合いをしていました(*'ω'*)

 

彼らはいつも、思い込みが激しく、

『たら、れば』で話が進んでいきます。

 

私の心情や考えを聞きもせずに、、、

(少し話が逸れますが、私の中では、

メールは相手に内容を簡潔に伝える上級のツールであると考えています。

メールであれば、何度も読み返せますし、証拠にもなる、また、相手の時間を奪い難いからです。

一方で、電話は相手の話を聞き、相槌を打ち、その内容をメモしなければならず、相手のエネルギーと時間を奪います。

だからこそ、電話は本当に困っているときや相手の真意を聞き出したいときに利用すると決めています。

しかし、所長様やその尾ひれたちは、何でもかんでも電話・電話・電話。

電話神話でもあるのか?というくらい電話で聞いています。)

 

さて、話が逸れましたが、

この有資格者の方は、

「士業のようなコンサルティングにおいて、

大切なことは、

相手の立場に立ってものを考えることだよ!」と、

堂々と言われていました。

 

ということは、

いじめている時、

愚痴の言い合いをしている時、

『ターゲットになっている人が嫌がることを考えて、

その行動をしている』ということですね。

 

つまり、いじめるときは、「人の嫌がることを考えて・・・」

 

では、その逆。

 

「お客様を喜ばせる行動は出来ているのか?」

と、問えば、、、

 

出来ていない。

 

私からみても、全く出来ていません。

所長という肩書きを持ち、人の上にたっているのに、、、

 

 

お客様の電話に出れば、

「あ〜、え〜、、、」が多くて話に入りにくく、

やれ、電話の内容は良い事だけしか喋らず、

謝るときは笑いながら平謝り「あ〜、すみません(笑)」

と、流し気味、

電話が終われば、あの人、「頭悪いよね、、、」

と、さも自分が悪くないように、

電話先のお客様の悪口のオンパレード。

 

みんな心の中で思っています。

 

『いやいや、あなたが普段から期限を意識しないのが良くないんであって(汗)

普段からお客様が何を理解し、理解していないかを測ろうとしないから、

準備が足らずにトラブルが起こっているんだけだ(汗)』と、

すると、次第に、空気が重く、、、

そんな空気を感じてか、、

ターゲット(私)の嫌がる顔を見て、ストレスを解消したいがために、

いじめがスタートします。。。

 

普段からこれの繰り返し。

 

 

人をいじめることで人の上に立っているという自尊心を満たし、

周りの人には自分に逆らうやつは許さないと独裁的な権力を振るい、

その見せしめとしていつも同じ人をターゲットにし、

相手の嫌がることを一生懸命考えている。

 

この人はもはや自分に悪いことは、受け入れることなんてできません。

それが出来なければ、人間成長しません。

人間が成長しなきゃ人はついていきません。

自然と人は離れます。

そうなれば、相手が喜ぶサービスを提供出来ないあなたに、わざわざ高いお金を払う人もいなくなり、

お金がなくなります。

最終的に、お金でついてきた人もあなたの元からさるでしょう。

 

何故それがわからん?

逆に、それがわからない理由が私には分かりません。。。

だからこそ、

私は、愚痴の言いあいには参加せず、

お客様を悪口を言ってきても同意せずに流し、

社内にいじめをしている人がいると何度も申し上げてきました。

 

いじめはマイナスの効果しか生み出しませんから。。。

 

 

III崎さん、自分が睨まれたからって被害者づらしすぎですよ(笑)

あなた自身が人から睨まれることをしているんだから、睨まれて当然です!

鏡の法則を知っていますか??

 

 

 

AIによるいじめの監視はできるのか?

人は犬には犬の特徴、猫には猫の特徴を見出して、認識しています。

 

例えば、犬と猫の顔の写真を見たときに、それらの画像から犬っぽさを見出せば犬であると判断し、

また、猫っぽさを見出せば猫と判断します。

 

これをディープラーニングを通じてAIに学習させ続けた結果、

2015年、AIの画像認識の精度は人を超えたと言われています。

 

さて、

AIの進化は認識→運動→言語の順で行われ、

人と同じ、若しくはそれ以上の認識力が養われていくとされています。

 

ここで、私が注目しているのは、

AIはいじめを認識できるか?ということ!

 

今の時代、

大人社会では、ハラスメントとして、

少年少女達の間では、いじめとして、

その行動に注意を払っていますが、

AIは何処までいじめを判断できるようになるのでしょうか?

 

人と人の間でなら、

例えば、漫才で相方に死ねという時、

友達同士の間で冗談半分でいう時、又は

いじめている相手に言う場合、

ケースに応じてその重みは違ってきます。

 

もちろん、シチュエーションとして、

メールなのか、

直に会って言うのか、

電話で言うのか、

LINE上の公開グループで言うのか、

によっても変わって来ますよね。

 

少なくともネットであれば、

公開アカウント上でそのような発言が合った場合、ネット監視会社の監視対象とされますし、

炎上すれば人の目に触れることとなります。

 

しかし、現状、ネットの監視は、

専門の会社に依頼されている場合に限り、かつ、

ある範囲内において、人の目で行われます。

 

LINEのような会話形式のコミュニケーションであれば、

AIのディープラーニングにより、

いじめの識別はできると思います。

 

しかし、マンパフォーマンスの制限により、

監視が行き届いておらず、また、

非公開のグループは監視対象とはされません。

 

そのため、AIの学習機会は少ないと考えられます。

 

今後は、AIの学習機会を増やすとともに、

非公開化されているグループ上でも、一定期間ごとにAIによるサーチが行われるようになれば、

少なくともネット上のいじめは監視され、

モラル・リテラシーが向上していくことが期待されます。

 

今も表には公開されてはいませんが、

AIの進化は続いています。

 

また、最近は、いじめを報告できる匿名のアプリが開発されているとのこと、

いじめられている方は、

勇気を持って表に発信していきましょう!

 

朝からフラッシュバックでストレスが大爆発

会社の人たちがこれまで浴びせてきた言葉がフラッシュバックとして蘇り、

そのストレスに耐えられなくなりました。

 

そのため、今日は会社を休みます。

 

怒りたい時は怒って良い時、という内容が、

何かに書かれていたのを思いだしたので、

今日は一日中怒ることにチャレンジしてみようと思います。

 

どれだけ怒ることができるか?(笑)

やってみます。

 

顔が中国人顔だと罵ってきたこと、

  →純日本人ですが何か文句ありますか?

 

仕事できないなら、空き缶拾いをしたほうがいいんじゃないかと罵ってきた(木木●さん第3号)、

  →空き缶を拾ってでも必死に生きてる方に失礼ですし、人を馬鹿にしながら仕事をしているあなたの存在は迷惑です

 

メガネが似合わないといってきたこと、

  →あなたもメガネかけていますけど?

 

自分の言ってることが理解出来ていないと罵ってきたこと、

  →あなたいつも結をごにょごにょ言って何を言ってるか分からないし、2日後には言ってることが変わっているからです。

 

人の机やスマホの画面を覗き見してくること、

    →不快でしかありませんし、そんなに人のこと気にして、あなたも病気ですね

 

ラインに人の写真をアップしていること、

    →知的財産を扱う仕事なのに肖像権侵害とか、プライバシーを考えないとか、何をしているですか?

 

そのラインで人の弱みとなるであろうことをアップしまくっていること、

   →ラインを使ったいじめが子ども達の中で横行しているのは貴方がた大人のせいですね

 

人が汗をかいて仕事しているところを写真で撮って汗染みが恥ずかしいと罵ってきたこと、

    →いつもいつも仕事が忙しいと言ってるくせに、何やっているんですか?本当は暇なんでしょう。。

 

人をお笑い漫才の道に進めばいいと勝手な妄想を作り上げること、

所長の前で俺を敵キャラに仕立て上げたこと、

博士取れたことを馬鹿にすること、

親からせっかくもらった大切なこの身体を馬鹿にすること、

トイレの壁を叩いたというよくわからない被害妄想を当てつけてきたこと、

いじめは良くないと訴えたらいじめがひどくなったこと、

陰口ではなく、朝っぱらから人の悪口を言いたい放題いう女達(●●lllさん、●●山大可さん、●●田さん、●●子さん、、、まだまだいます。)、

あんなやつじゃ資格なんて取れやしないと馬鹿にしてきたこと、

最近態度がでかいと罵ってきたこと、

電話が苦手でメールしかできやしないと馬鹿にしてきたこと、

滑舌が良くないから聞き取れない、まるで子どもみたいだと馬鹿にしてきたこと、

スーツが似合わないからきてくるなと言ってきたこと、

あいつむかついたから殴っていいよと、訳の分からん許可を人に出したこと、

勝手にとった人の写真を、勝手に加工して馬鹿にしてきたこと、

わざわざ地元にまで来て、写真をとり、身の危険を感じる恐怖を味あわせて来たこと、

パソコンを移動して、お客様にデータを送る作業をしようとしたら逃げんなよと罵声を浴びせて来た女(lll●●さん)、

腹が出てダサいとか、ストレスで痩せたとか、ストレスで禿げたとか、口うるさい男、

わざわざ隣にきて、すぐに辞めると思ったと上司に言ってほくそ笑む(木木 ●●さん第2号)

仕事が進まないのをお客様がデータ送ってこないせいだの言ってることがわからないだの人のせいにし、自分の管理が出来ていない上司の(日生野●●さん)、

お客様を馬鹿にし、所内の人を馬鹿にして見下す一方で我が娘にはベタ惚れの(カ口藤●●●さん)、

長いものに巻かれろ根性丸出し、コソコソと人を馬鹿にする発言しかしない(やさぐれたカツオ君こと木示申●●●と、陰険でひねくれたのび太こと中山島●●●)、

いじめを兵法だの何だのと吠え立てる、背が小さくキャンキャン吠える(木木●●●さん第1号)、

まだまだ出てきますが、1回目の爆発が収まってきたので、とりあえず今回のブログではここまでにします。

 

ここまで、お読みいただきありがとうございます!

 

このブログは、読みたくない方にはお読みいただかないほうが良いとの思いますので、

その辺りのことは自己の配慮にてよろしくお願い致します。

 

人のことを妬みつづける人のいる職場

私は、親の支えに、友人や教授の応援、奨学金という支援に、努力をしたことから、

何とか博士の学位を取得できました。

 

もちろん、大学を出た瞬間から借金600万円以上を背負っています(笑)

 

それでも、後悔はしていないですし、

親、友人、教授にできの悪い自分をここまでにしてくれたことに感謝しています。

 

 

しかし、そんな努力は見たことがない人にとっては単なる妬みにしかなりません。

 

今、特●許●実務にたずさわる業界の人は皆さん、

頭が良くて、お金も持っています。

 

なのに、私が博士号を持っていることに不満タラタラ、、、

 

あいつが〜〜?

本当に〜〜?

ムカつくわ〜〜!

捏造じゃないの〜〜?と、

懐疑心を向けるだけじゃなく、喧嘩腰。

とにかく妬んできます。

それを周りの人にも言いふらし、

あいつおかしいでしょう!?と

ネタにします。

 

でも、、、

親や教授達の応援、努力と、運と、お金があれば、

博士号は取れます。

 

なのに、しない。

 

博士号が取れるのに、しない。

 

それは、博士号を持っている人を妬みたいと望んでいるから。

博士号を持っており変なやつはこきおろしのネタにしたいから。

 

自分が博士号をとったら、妬みにもできないし、こきおろすこともできないですからね。。。

 

は〜〜小さい。

 

頭も、時間も、お金もあるのに、

努力して博士号を取ろうとしない。。。

博士を取れれば

力口●●

イ藤●●

さん、

日●●

生●●

野●●

さん、

あなたの経歴にはくがつき、海外の人からも認められて、

もっとあなたの魅力になるでしょう。

 

なのに努力をしたくないからしない。

 

周りと一緒に人を妬み、恨みをぶつけ、人を壊そうとすることで、

優越感に浸りたいだけ、

あなたが死んだ時に本気で泣いてくれる人は何人いるでしょうか?

 

時間は人にとって唯一平等なもの。

その時間をわざわざひとのいじめに使うのはみっともないし、勿体無い。

 

いい加減、大人なら気づいて欲しい、と切に願っております。

 

いじめられている人こそ 知って欲しいマインドセット

社会人。

 

特に、起業家や独立を考えている人には、

マインドセット、

スキルセット、

ツールセット、

が必要と言われています。

 

この3つを提唱した人は、

7つの習慣の著書コヴィー博士です。

 

さて、いじめられている人は、

思考・視野が極端に狭くなります。

 

何故なら、いじめてくる人によって、

あなたはダメな人、

あなたは小さい人、

あなたは私たちより狭くて小さな世界に暮らさなきゃいけない人、

と言うように、その視野を狭めるようにマインドが書き換えられて行くからです。

 

いじめは突然やってきます。

 

すると、いじめに対処するためのツールやスキルを準備することはできません。

 

そんな突然やってくるいじめにとっさにできる手段として、

マインドセットがあります。

 

いじめをしてる人は、

とにかくあなたに小さく、自分の前にひれ伏して欲しいと望みあなたをコントロールしようとしてきます。

 

しかし、そのコントロールに従わないように、

自分の心をコントロールできれば、

少なくともいじめを受けている最中、

若しくはいじめから心も身体も自由にすることができるはずです。

 

それには、自分の心を客観的に知る必要があります。

 

ここで、そんなあなたの心の状態を客観的に捉える1つのマインドセットをご紹介します。

 

今、いじめを受けているあなたの状態は、

学校の廊下で、

バケツを持って、

壁を向いて、

背中に馬鹿と書かれた紙を貼られて、

立っているようなものです。

 

これでは、

後ろに立ってあなたをけなしている人が誰かわかりませんし、

バケツで両手がふさがっていたら殴ってやろうにも殴れませんし、

背中の貼り紙を剥がしてゴミ箱に捨てることもできませんね。

 

八方塞がりです。

 

さて、あなたのバケツにはいっているもの、

それは、

あなたがいじめっ子に逆らったら何をされるかわからない恐怖、

周りのいじめにあっていないと自分が社会から見捨てられるんじゃないかと言う不安や、

いじめっ子からの罵声が、

たっぷりと入っています。

 

そんなバケツいつまで持っているつもりでしょうか??

 

すくなくともそう言われたら、

そんなバケツいつまでももっていられませんよね^ ^

 

そんなバケツはさっさとおいてしまいましょう。

 

そうすれば、

あなたは両手が空くはずです。

 

両手が空いたら何をしましょう!?

背中の貼り紙を剥がしてもよし、

指先をポキポキ鳴らすもよし、、、

人に向けて感謝の手紙を書くのもよし!

両親や大好きな人を抱きしめるのもよし!!

裸足になって大地を耕すのもよし!!!

 

なんでもできます^ ^

 

学校の先生や職場の先輩、カウンセラー達は、

なかなかそんな大切なマインドセットを教えてはくれません。

 

もし、あなたがこのブログを読んでくれたなら、

ぜひ、バケツの話を読んで、思い出して下さいね!

 

今日もお読みいただきありがとうございました。

 

許は事

国は際

小は加

野は藤

 

 

 

 

 

 

人のトラウマも多様性です!

人にとってのトラウマとは、

過去の出来事によって引き起こされます。

 

そのため、トラウマに引きずられて生きるというのは、

"今"ではなく、

過去に囚われてしまっている状態と言えます。

 

一度トラウマに囚われてしまうと、

ちょっとやそっとのことでは抜け出せず、

一生涯苦しむものになることも、、、

 

トラウマもフラッシュバックも用語こそ違えど、

その根本的な意味は同じです。

 

そのスイッチはふとしたきっかけ、ちょっとした出来事で、入ります。

 

私もそうです。

 

職場で誰かが人の陰口を言う、

それを聞いただけでスイッチが入り、

「は〜なんで、この人は変わらないだろう」、

「変わらないことが、悲しくはないのか?悔しくないのか?

何のための人生なんだろう?

」と、頭で考えるだけだったはずが、

次第に怒りに変わり、

その怒りが大きくなり、

顔の表情に出て、

貧乏ゆすりのような態度に現れ、、、

と小さなものだっはずが、

まるで雪だるまのように、自分の中でいつのまにか拡大していきます。

 

怒りは感情なので、

本人が止めることが出来なければ、止まることはありません。

 

今、私は会社を休んだり、早めに帰ることにより、

怒りを爆発させることなく、

抑えることが出来ています。

 

やれ、

口では多様性、多様性と言いますが、

人の感情やトラウマだって多様的なんです。

 

 

その実例が悟り世代。

 

今の若い子は悟り世代といわれているのをご存知ですよね、

野心を出したら叩かれるという親のトラウマを引きずり、

個性は削られ、

それなのに人間性や知識、教養ではなく、大学という学業の比較によってしか評価されない矛盾を抱え、

自分の常識を社会の常識だと考える世代に罵られ、

何をしたら良いかわからない。

 

あからさまに多様性を認めない社会になっています。

 

人間は人間です。

肌の色ではなく、

その内面・文化・教養こそ多様なのですから、

その人の内面に向き合い、その人のトラウマも含めて人付き合いしていけることこそが、

今、この社会に特に必要だと思います。

 

イ特